焼き肉では牛ハラミが好きです!

私は焼き肉では牛ハラミが好きで、必ず頼む。焼き肉の定番メニューであるカルビや牛タンも当然頼むが、牛ハラミの方が断然おいしいと思う。何というか歯ごたえがあって、肉を食べている感じがするのだ。そのハラミであるが、何と牛の横隔膜らしい。横隔膜と言えば、呼吸するときに使う器官である。つまり内臓に分類される。呼吸するたびに使われているから脂肪もそんなになく、引き締まっていておいしいのだろう。ハラミは普通のスーパーなどでは見られないが、カルビなみに人気になってスーパーで普通に売られるようになってもらいたいものだ。先日、我が家で焼肉パーティーをしました。メイン食材は牛ハラミです。肉はこれだけで、あとは野菜でした。なぜ牛ハラミだけだったかというと、よく行く肉屋さんが牛ハラミを安売りしていたから。それと、その前に食べたときとてもおいしくて争奪戦になったので、今回はたっぷり用意したというわけです。私がおいしいと思った理由はカルビやロースに比べて味が深いと感じたからです。少し独特な味もしますが、それがとても気に入りました。また食べたいと思います。
 ◇第93回全国高校野球選手権大会

 東洋大姫路の最速147キロ右腕、原は万全の状態で開幕を迎える。開会式リハーサルでは「いろいろな人たちから声を掛けてもらった」と笑顔を見せ、終始リラックスした様子。兵庫大会中に右脇腹痛、右肩甲骨痛、右手首腱しょう炎を発症して満身創痍(そうい)となったが、「もう痛みはありません」と力強く言い切った。4日からはブルペンで全力投球も再開し、初戦となる大会6日目の海星(長崎)戦へ向けて状態は右肩上がりだ。

 加古川北との兵庫大会決勝では、延長15回引き分け再試合を含む2試合で計24イニング283球を1人で投げ抜いたタフネス右腕。「甲子園に出るためではなく、日本一の投手になるために練習してきた」と頂点だけを見据える。マウンド上で汗をかくと、ポケットから黄色いハンカチを取り出し、その端正なマスクをぬぐう東洋大姫路の「ハンカチ王子」。この夏、視線を独り占めする。

 ◆原 樹理(はら・じゅり)1993年(平5)7月19日、兵庫県加古川市生まれの18歳。野口南小1年から「TAKASHOクラブ」で野球を始め、投手。加古川中部中では軟式野球部に所属し、3年時にはエースとして県大会3位。東洋大姫路では1年夏からベンチ入りし、同秋からエース。最速147キロ。50メートル走6秒5、遠投120メートル。1メートル78、68キロ。右投げ右打ち。

 ドイツ・ブンデスリーガの2011−12シーズンが5日に開幕し、日本代表の香川真司が所属する昨季王者のドルトムントは、ホームでハンブルガーSVに3−1と快勝した。香川はゴールポスト直撃のシュートを放つなど、試合終盤に交代するまでトップ下のポジションで精力的なプレーを披露。チームの勝利に貢献した。

 以下は、試合後の香川のコメント。

「去年は(開幕戦で)負けているので、(勝てて)良かったと思います。(前半の)中盤あたりからは相手を支配していましたし、その中で先制点がうまく決まった。最初の段階で相手も前から来なかったから、ボールを回しながらチャンスをつくれていたし、問題はないだろうなと感じていました。
 マンマークでつかれていたので、やりにくさは感じましたね。相手はなかなかタフな選手だったので。前半、ポストに当たったシュートは、自分の中では入ったかなと思ったんですけど……。決めたかったですね。前半はちょっと、体が重かった。ただ、だんだん徐々に良くなったかなという実感はあります。そういう意味では良い課題ができたかなと思います」

-Yusuke Mimura from Germany-

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香川真司 プロフィール・経歴
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 第93回全国高校野球選手権大会(日本高校野球連盟、朝日新聞社主催、毎日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)が6日午前、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕した。東日本大震災からの復興を支援する大会と位置づけ、「がんばろう!日本」をスローガンに、代表49校が15日間の熱戦を繰り広げる。

【ネット速報】第一試合 健大高崎−今治西の速報

 岩手、宮城、福島の東北3県の球児6人が、スローガンを書いた横断幕を手に入場行進し、代表校の選手らが続いた。日本高野連の奧島孝康会長は「野球は9人がそろわないとできないように、選手権大会も49校がそろわなければできません」と、被災地からの代表校を歓迎。金沢(石川)の石田翔太主将(3年)は選手宣誓で「春から夏にかけ、忘れることのないさまざまなことが起きました。それでも、失うばかりではありません。日本中のみんなが仲間です。勇気を日本中の仲間に届けられるよう、全力でプレーすることを誓います」と述べた。【熊谷豪】


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★大会の日程・結果


米オハイオ州のファイヤーストーンCCで開催中の世界選手権シリーズ今季第3戦「WGCブリヂストンインビテーショナル」2日目。4オーバーの72位タイから出た池田勇太は2バーディ、2ボギー、1ダブルボギーの「72」とスコアを落とし、通算6オーバーに後退。順位は72位のまま浮上できなかった。

【WGCブリヂストンインビテーショナル2日目】池田勇太のバーディパット

「パットが入ってくれりゃあ、それでいい」。ラウンド後の一言がすべてを物語っていた。初日にパッティングで苦しんだ池田は第2ラウンドを1番ティから開始。しかしまたしてもショットがキレを見せる一方で、グリーン上で首をかしげた。7番でラフからのアプローチが寄らずボギーを先行させた直後に、8番で残り166ヤードの第2打をピンそば2メートルにつけてバーディを取り返すが、後が続かない。

13番で7.5メートルを沈め2つ目のバーディを奪っても、17番では1メートルのパーパットがカップにけられてボギー。「我慢するのも疲れましたね」。最終18番では左ラフからの第2打が木にあたって20ヤードしか飛ばないトラブル。結局4オン2パットのダブルボギーフィニッシュに、大きく肩を落とした。

ラウンド中は2メートル以内のパットでもグリーン上の傾斜が書き込んであるメモをチェックする念の入れよう。しかし「午後スタートということもあってグリーンも少し荒れていて、スパイクマークにけられるところもあった。でもそれも運だし、運も味方につけなくてはいけない」と唇をかむ。それでも「ショットは良いし、ひとつ入ってくればゴルフもどんどん良くなってくる」と、さじは投げない。復調に期待しながら3日目に入る。【米オハイオ州アクロン/桂川洋一】


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