私は今まで自分に合う洗顔料がなかなか見つからなく、手当たり次第に買いまくっていました。しかし最初は肌に合うかなと思っていても、ずっと使っている何だか違和感を感じてくるんです。納得いく洗い上がりのものはありませんでした。ある日雑誌に石鹸のサンプルが付いていたんですが、それがDHCの石鹸でした。それまでは洗顔と言えば洗顔フォームだったので洗顔石鹸には躊躇したんですが、使ってみると洗い上がりがツルツルでびくりでした。それから何年もDHCの洗顔石鹸を使い続けています。 顔がかさかさで何を塗っても効果が無かった時、DHCのオイルに出会いました。夜につけて眠ると、朝にはつるつるになっていました。ほんのわずかの量を塗るだけで効果がありました。感激して使い続けてもう何年来です。他にも化粧水も購入しています。比較的どの種類も安価で購入しやすいです。薬局でも目立つところに置いてあります。サプリも何種類も出ており、DHCの売り場に行くと色々な商品が陳列されているので楽しいです。
【ニューヨーク21日(日本時間22日)】米大リーグ、アスレチックスの松井秀喜外野手(37)は、メッツとの交流戦に「4番・左翼」で出場し2打数1安打1打点。今季初めて守備に就き、好捕を連発した。日米通算500本塁打は持ち越しとなったが、一回に中犠飛で先制点をたたき出し試合は7−3で勝利。チームも今季最長の連勝を「6」に伸ばした。
3年ぶりの快感を味わった松井が、笑顔で左翼から引き揚げてきた。ベンチでなく、勝利の瞬間を守備位置で迎えたのはヤンキース時代の08年6月15日(日本時間16日)のアストロズ戦以来だったからだ。
「いつ以来なんですかね。覚えていないくらい前の気がする。レフトは慣れているポジションなんで、そんなに問題なくできました」
初めて守る敵地のシティ・フィールドで好捕を連発。エンゼルスに在籍した昨季は、リードして終盤を迎えると必ず守備固めで交代させられたが、ボブ・メルビン監督代行(49)は代える素振りさえ見せなかったという。
「最初はモタモタした」と自嘲気味に話したのは、三回に背走しながら捕った左中間への大飛球だ。「久々なのによく捕ったよ。『ジーザス』(神様)とか言っていたよ」と中堅のココ・クリスプ外野手(31)は合格点を出した。五回には反応よく左翼線寄りの飛球を捕り、七回には左翼ファウルグラウンドでフェンスに当たりながら捕球し、味方ベンチを沸かせた。
松井らしい地道な準備が実を結んだ。DHとしてア軍と契約しながら、昨季より1センチ短いグラブを用意。扱いやすさを高める“こだわり”をみせた。外野での先発は昨年7月28日(同29日)のレッドソックス戦以来。起用されないことが分かっていても「これが一番の練習になる」とフリー打撃の打球を追い、反応が鈍らないように努めてきた。
打撃でも一回無死満塁で先制の中犠飛。「打った感触はすごくよかった」。7連勝中だったメ軍先発のディロン・ジー投手(25)に、今季初黒星を付けた。日米通算500本塁打は出なかったが、左前打と2四球で3度出塁。メモリアルアーチは、いつ出ても不思議ではない。
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阿部斬りで必勝!! 阪神のドラフト1位・榎田大樹投手(24)=東京ガス=が22日、甲子園で下半身強化トレなどを行った。24日からの巨人3連戦(甲子園)に向け、チームリーダーの阿部慎之助捕手(32)を封じることを予告した。
ついに、訪れたリベンジのとき。榎田がGのキーマン・阿部封じに鼻息を荒くした。
「自分の中で一番いい打者です。キャプテンですし、抑えれば(阪神に)勢いが出ると思うので頑張りたい」
ルーキーにとって、“プロの洗礼”は阿部の一振だった。「あんな簡単に打たれるとは…」。3月14日のオープン戦(岐阜)で対戦。内角直球を弾き返され、フェンス直撃の右越え打を浴びた。
今季はG打線に3試合を投げ無失点。しかし、キャプテンは右足の故障で離脱中だったため、シーズンでは未対決だ。現在、打率・221、3本塁打、7打点と低迷しているが、好打者に変わりない。巡ってきた再戦の舞台に向け「左打者も多い。機会(登板)も多くなると思います」と意気込んだ。
「交流戦の最後は下半身が崩れて、ボールを引っかけていた。下半身主導の投げ方をしっかりできるようにしたいです」
この日もアルプススタンドの階段で昇降運動を繰り返し、下半身の強化に励んだ。伝統の一戦で主砲を斬って、猛虎に勝利を呼び込む。
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大相撲の八百長関与を認定されて解雇されたモンゴル出身の元十両星風のボルド・アマラメンデ氏(27)が、力士としての地位保全などを求めた仮処分申請は22日、日本相撲協会が月給に当たる103万6000円を今月から来年5月まで1年間仮払いすることで東京地裁で和解した。代理人を務める北村晴男弁護士(55)は会見を開き、来週中にも地位確認などを求める本訴を起こすことを明らかにし、勝訴に自信をみせた。
仮処分申請での和解が成立し、会見を開いた元星風の代理人を務める北村弁護士が協会を痛烈に批判した。八百長問題を含め、「弟子への傷害致死事件、大麻事件、野球賭博などの流れをみると、まともな組織ではない。自浄作用が働いていない」と一連の不祥事を例に挙げ、斬り捨てた。
出演する人気番組「行列のできる法律相談所」では、“冷静沈着”のキャラクターだが、熱い口調で協会の体質を指摘。協会が公益財団法人認定を目指している現状に絡め、「公益法人になりたいために大量の処分者を出し、浄化が行われたという形を早くつくりたかった」と、八百長問題で25人の力士、親方を相撲界から追放した背景を分析。元星風らが“犠牲”になったとする持論を展開した。
仮処分での審尋では、協会側の乏しい証拠もやり玉に挙げた。提出されたのは、解明に当たった特別調査委員会の弁護士による供述書などで、「十分な証拠を持っていない。現時点は圧倒的に有利」と自信満々。土俵復帰を熱望する元星風は「お金の問題じゃない。1日も早く土俵に戻りたい」。出演番組のキャッチコピーは“絶対に訴えてやる”。強気の代理人に期待を膨らませた。
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今季はG打線に3試合を投げ無失点。しかし、キャプテンは右足の故障で離脱中だったため、シーズンでは未対決だ。現在、打率・221、3本塁打、7打点と低迷しているが、好打者に変わりない。巡ってきた再戦の舞台に向け「左打者も多い。機会(登板)も多くなると思います」と意気込んだ。
「交流戦の最後は下半身が崩れて、ボールを引っかけていた。下半身主導の投げ方をしっかりできるようにしたいです」
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出演する人気番組「行列のできる法律相談所」では、“冷静沈着”のキャラクターだが、熱い口調で協会の体質を指摘。協会が公益財団法人認定を目指している現状に絡め、「公益法人になりたいために大量の処分者を出し、浄化が行われたという形を早くつくりたかった」と、八百長問題で25人の力士、親方を相撲界から追放した背景を分析。元星風らが“犠牲”になったとする持論を展開した。
仮処分での審尋では、協会側の乏しい証拠もやり玉に挙げた。提出されたのは、解明に当たった特別調査委員会の弁護士による供述書などで、「十分な証拠を持っていない。現時点は圧倒的に有利」と自信満々。土俵復帰を熱望する元星風は「お金の問題じゃない。1日も早く土俵に戻りたい」。出演番組のキャッチコピーは“絶対に訴えてやる”。強気の代理人に期待を膨らませた。
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